「マイクラ統合版でkillコマンドを使いたいけど、
『全部消えた…』『自分まで消滅した…』
そんな怖い経験をしたことはありませんか?」
特に統合版では、Java版と仕様が違う部分も多く、
「正しい使い方が分からない」「安全に使える条件が知りたい」
と悩む人はとても多いです。
でも安心してください。
この記事では、統合版でのkillコマンドの基本から安全な使い方、よくある失敗を防ぐコツまで、初心者でもすぐに実践できる形で分かりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には──
✔ 不要なモブやアイテムだけを安全に消せる
✔ 自分や仲間を誤って消さない設定が分かる
✔ 目的に合わせて kill を使い分けられる
✔ ワールド管理が一気に楽になる
こんなメリットを手に入れられます。
「絶対に失敗したくない」「統合版の正しいkillの使い方を知りたい」
そんなあなたのためのガイドです。
それでは、具体的な使い方を見ていきましょう。
マイクラ統合版の「kill」コマンドとは?
killコマンドでできること
killコマンドは、指定したエンティティ(モブ・プレイヤー・アイテムなど)を一瞬で倒すことができるコマンドです。
統合版でも非常に強力で、使い方を誤るとワールド中の全エンティティを消してしまうこともあります。
この記事ではkillコマンドを完璧に使えこなせるように解説していきます。
統合版とJava版の違いに注意!
統合版(Switch・スマホ・PSなど)とJava版では、コマンドの書き方が少し違います。
特に「アイテムID」や「データタグ」の扱い方が異なるので、Java版の情報をそのまま使うとエラーになることも。
この記事では統合版専用の書き方でわかりやすく解説します。
この記事では以下の端末に対応しています👇
✅ Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
✅ スマホ(iOS / Android)
✅ PS4 / PS5
✅ Windows 10 / 11
killコマンドの基本構文を覚えよう
コマンドの書き方と開き方
まずはコマンドを書くチャット画面にする方法を教えます!
コントローラーを使っている方は、矢印キーの右ボタンを押すことでチャット画面を開くことができます。

キーボードを使っている方は、スラッシュキー(/)を押すことでチャット画面を開くことができます。
基本構文と実際の入力例
killコマンドの構文はこちらです。
/kill (エンティティid)括弧()内は省略可です。
:キルする対象のエンティティのID、複数OK(例:pig,zombieなど)
/kill @e[type=zombie]このコマンドを入力すると、ゾンビをキルします。
プレイヤー指定の方法
- @a:すべてのプレイヤー
- @e:すべてのエンティティ
- @n:最も近いエンティティ
- @p:最も近いプレイヤー
- @r:ランダムなプレイヤー
- @s:自分自身
- プレイヤー名
エンティティの種類と意味
エンティティIDを調べるコツと使い方
エンティティの正式IDを確認する方法
間違えたIDを入力するとエラーになります。
正確なIDは、で検索すると確認することができます。
例:
- ブタ→pig
- ゾンビ→zombie
- エンダードラゴン→
ender_dragon
よく使うエンティティID一覧(初心者向け)
| エンティティの名前 | エンティティのID |
|---|---|
| ブタ | pig |
| ゾンビ | zombie |
| エンダードラゴン | ender_dragon |
| クリーパー | creeper |
| ニワトリ | chicken |
| 防具立て | armor_stand |
| 矢 | arrow |
| ウィッチ | witch |
覚えておくと便利なものばかりです!
具体例10選+α!
自分をキル
/kill @sこのコマンドを実行すると自分だけをキルすることができます。
単純なコマンドですが、よく使うコマンドなので覚えておきましょう。

プレイヤー全員をキル
/kill @aこのコマンドを実行するとプレイヤー全員をキルすることができます。
こちらも単純なコマンドですが、よく使うコマンドなので覚えておきましょう。
すべてのエンティティをキル
/kill @eこのコマンドを実行するとワールドに存在するエンティティすべてをキルすることができます。
キルしたくないものがないか確認してから実行するようにしましょう。
すべてのアイテムをキル
/kill @e[type=item]このコマンドを実行するとアイテムをキルすることができます。
マイクラは気付かないうちにアイテムが溜まって、重くなってしまうことがあるのでぜひ使ってみましょう。
特定のエンティティをキル
/kill @e[type=spider]このコマンドを実行するとすべてのクモをキルすることができます。
type=のあとを部分を特定のエンティティidに変えることでキルするエンティティを変えることができます。
すべてのモンスターをキル
/kill @e[family=monster]このコマンドを実行するとすべてのモンスターをキルすることができます。
JAVA版にはない統合版だけのコマンドです。
一番近くのエンティティををキル
/kill @n[type=!player]このコマンドを実行するとプレイヤー以外の一番近くのエンティティをキルすることができます。
このコマンドもよく使うコマンドです。
近くのエンティティ五体ををキル
/kill @e[type=!player,c=5]このコマンドを実行するとプレイヤー以外の近くのエンティティ五体をキルすることができます。
c=のあとの部分を変えることで何体のエンティティをキルするか決めることができます。
10ブロック以内のすべてのエンティティををキル
/kill @e[type=!player,r=10]このコマンドを実行するとプレイヤー以外の10ブロック以内のすべてのエンティティをキルすることができます。
上のコマンドと似ていますが、10ブロック以内にいるエンティティなら何体でもキルすることができます。
r=のあとの部分を変えることで何ブロック以内のエンティティをキルするのか決めることができます。
特定の名前のエンティティををキル
/kill @e[name=鉄人]このコマンドを実行すると鉄人という名前のエンティティをキルすることができます。
名札などで名前をつけた特定のモブや、プレイヤーの名前を入れるとその名前のプレイヤーをキルすることができます。
アイテムの名前を入れることでアイテムをキルすることもできます。
組み合わせについて
今紹介したコマンドは、組み合わせることができます。
例えば
/kill @e[type=!player,r=10]/kill @e[name=鉄人]この2つのコマンドを組み合わせることで
/kill @e[type=!player,r=10,name=鉄人]このようなコマンドを作ることができます。
このコマンドを実行するとプレイヤー以外の10ブロック以内の鉄人という名前のエンティティをキルすることができます。
他にもいろいろな組み合わせをすることでできることの幅が広がるのでぜひ覚えてみましょう。
よくある失敗とその解決方法
コマンドが反応しないときの原因
- チートがオンになっていない


- スラッシュ(/)を入れ忘れている
- スラッシュがバックスラッシュになっている
- プレイヤー指定が間違っている
- 統合版で使えない構文を入力している
エンティティIDが間違っている場合のチェックポイント
- 英単語のスペルミス(例:
diamondoなど) - Java版のIDを使っている
- 最新バージョンでIDが変わっている
マイクラの予測変換機能を使ってゆっくり確認しましょう!
まとめ:これでkillコマンドは完璧!
killコマンドの使い方がわかりました
これで「kill」コマンドはすべてマスターです!
killコマンドは構文は一つしかないですが、セレクター引数を変えることで様々な使い方ができます。
わからないコマンドがあればコメントで聞いてください!
ぜひこれからたくさん使ってみてください!





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